モミモミ詐欺
「新友達さん、どうも今日は練習試合お世話になりました〜。」
「もうお帰りですか?それではお会計を。」
「・・・お会計?」
「1時間の延長料金込みで、15万4000円になります。」
「じゅ・・じゅうごまんよんせんえん!?」
「これがご請求の内訳となっております。」
請求書
グラウンド・チャージ料 50,000円
(監督コーチ選手25名×1人2000円)
延長料 10,000円
指名料 10,000円
ネット使用料 10,000円
高級石灰及びラインカー代 10,000円
ベース使用料 20,000円
(ホームベース消耗代10,000円含む)
ボール消耗代 8,000円
ウーロン茶 6,000円
接客料 30,000円
合計 154,000円
「こ、これどういうことですか?」
「そうですか・・・お支払いする気がないと。
チーム支配人を呼びますので少々お待ちください。」
「チ、チーム支配人?」
(支配人登場)
「おたくら何しとんねん。このご時勢にタダで練習試合が出来るとでも
思うとりましたか。全額現金で払ってもらうまで帰らせへんで。」
「そ、そんな・・・こんなんムチャクチャですよ〜。」
「どこがやねん。あんたら遠慮せんと1試合でぎょうさんホームベース踏みよったなあ。
うちら2回しか踏んでへんのに。おかげで可哀想にうちのベース傷んでもうたわ。
それがベース消耗代や。ボール消耗代も同じや。うちは空振りばっかりしとったのに
新球ポンポンポンポン遠くへ飛ばしよって。おかげでボコボコなって使いもんならへんわ。」
「いや、しかし・・・この指名料っていうのは・・。」
「おたくら 『次はエース投げさせてくださいよ〜。』 言うたやないかい。
エースやで。その筋の店で言うたらナンバーワン・ホストやで。」
「・・・ウーロン茶とか頼んだかなあ・・・それに接客料って・・・。」
「あんたら審判3人に、うちのセレブがお茶出したやないかい。
1杯2,000円でセレブ嬢一人当たりの人件費が10,000円じゃ。」
「・・あれは、『どうぞ』って持ってこられたから、てっきり厚意かと・・・。」
「アホかボケ。オマエあれか?中州のスナックでオネエチャンが
『どうぞ』って持ってきた水割りをタダと思うて飲みよるんか?
ガタガタ言わんと気持ちよー払うたらんかい。
大体おたくらにメッタ打ちにされて傷ついたうちの選手たちの
『心のケア』代はこれでもサービスしとるんやで〜。
そうや、そうそう、そんな風に最初から素直に払うたらええねん。
そちらの監督さんの方がよっぽど話がわかるお人やないか。
ほらこれもって帰りや、『お茶だしセレブ嬢指名料タダ券』や。
試合前に指名してや。他にもええコぎょうさんおるさかい。
それからこれ『チャージ料サービスチケット』、今度来るときは
朝9時までに入場して設営手伝うてこのチケット見せたら
チャージ料30%OFFになるさかいな。
また来てや〜。おおきに〜。」
ソーメン売るよりも
資源回収するよりも
もっと手っ取り早い
部の運営資金調達方法がないかと
妄想してみたけど
どうだろうか。
太宰府の高級グラウンドへ
お気軽にどうぞ↓

「もうお帰りですか?それではお会計を。」
「・・・お会計?」
「1時間の延長料金込みで、15万4000円になります。」
「じゅ・・じゅうごまんよんせんえん!?」
「これがご請求の内訳となっております。」
請求書
グラウンド・チャージ料 50,000円
(監督コーチ選手25名×1人2000円)
延長料 10,000円
指名料 10,000円
ネット使用料 10,000円
高級石灰及びラインカー代 10,000円
ベース使用料 20,000円
(ホームベース消耗代10,000円含む)
ボール消耗代 8,000円
ウーロン茶 6,000円
接客料 30,000円
合計 154,000円
「こ、これどういうことですか?」
「そうですか・・・お支払いする気がないと。
チーム支配人を呼びますので少々お待ちください。」
「チ、チーム支配人?」
(支配人登場)
「おたくら何しとんねん。このご時勢にタダで練習試合が出来るとでも
思うとりましたか。全額現金で払ってもらうまで帰らせへんで。」
「そ、そんな・・・こんなんムチャクチャですよ〜。」
「どこがやねん。あんたら遠慮せんと1試合でぎょうさんホームベース踏みよったなあ。
うちら2回しか踏んでへんのに。おかげで可哀想にうちのベース傷んでもうたわ。
それがベース消耗代や。ボール消耗代も同じや。うちは空振りばっかりしとったのに
新球ポンポンポンポン遠くへ飛ばしよって。おかげでボコボコなって使いもんならへんわ。」
「いや、しかし・・・この指名料っていうのは・・。」
「おたくら 『次はエース投げさせてくださいよ〜。』 言うたやないかい。
エースやで。その筋の店で言うたらナンバーワン・ホストやで。」
「・・・ウーロン茶とか頼んだかなあ・・・それに接客料って・・・。」
「あんたら審判3人に、うちのセレブがお茶出したやないかい。
1杯2,000円でセレブ嬢一人当たりの人件費が10,000円じゃ。」
「・・あれは、『どうぞ』って持ってこられたから、てっきり厚意かと・・・。」
「アホかボケ。オマエあれか?中州のスナックでオネエチャンが
『どうぞ』って持ってきた水割りをタダと思うて飲みよるんか?
ガタガタ言わんと気持ちよー払うたらんかい。
大体おたくらにメッタ打ちにされて傷ついたうちの選手たちの
『心のケア』代はこれでもサービスしとるんやで〜。
そうや、そうそう、そんな風に最初から素直に払うたらええねん。
そちらの監督さんの方がよっぽど話がわかるお人やないか。
ほらこれもって帰りや、『お茶だしセレブ嬢指名料タダ券』や。
試合前に指名してや。他にもええコぎょうさんおるさかい。
それからこれ『チャージ料サービスチケット』、今度来るときは
朝9時までに入場して設営手伝うてこのチケット見せたら
チャージ料30%OFFになるさかいな。
また来てや〜。おおきに〜。」
ソーメン売るよりも
資源回収するよりも
もっと手っ取り早い
部の運営資金調達方法がないかと
妄想してみたけど
どうだろうか。
太宰府の高級グラウンドへ
お気軽にどうぞ↓


